スポーツチームは簡単に一体化するのになぜ会社組織はバラバラなのか~親子経営における組織の工夫【0】

小学校の頃、様々なシーンでチームで動くシーンがありました。
たとえば、休憩時間に行うドッジボールやサッカー。
この時、自然にチームは出来上がり、好むと好まざるとにかかわらず、
チームに貢献しようとします。

しかしこれが企業の組織となると、なかなかそうもいきません。
その違いはどこにあるのでしょうか。





こんにちは。
中小企業二代目サポーター田村薫です。

メールマガジンのご登録はコチラ
facebookページにいいね!をお願いします。

 

私が小学校の頃、休み時間になると運動場に出てドッジボールをやっていました。
そこでは、さしたる打ち合わせもなく、なんとなくメンバーの役割は決まっていく。
そこでサボろうとする人はおらず、皆マジメに(?)ゲームに集中します。
しかし、これが会社の組織となると、必ずしもそうとも言えなくなります。

そのスポーツにチームにおける集中力を、会社の組織に活かせないだろうか?
そんな発想から、ある仮説をイメージしてみました。
残念ながら、実証済みのメソッドという訳ではありませんので、
思考実験という事でお読みいただき、
何かしら参考になる部分があれば、取り入れて成果が出たらご報告いただけると嬉しく思います。

 

本文においては、スポーツチームがもつ特徴をあげ、会社組織との違いを明らかにします。
その違いを埋める工夫を例示することで、組織を作るヒントとしていただけるよう構成します。

詳細は、以下のリンクよりご覧ください。
内容は順次公開してまいります。

スポーツチームは簡単に一体化するのになぜ会社組織はバラバラなのか~親子経営における組織の工夫【1】

スポーツチームは簡単に一体化するのになぜ会社組織はバラバラなのか~親子経営における組織の工夫【2】

スポーツチームは簡単に一体化するのになぜ会社組織はバラバラなのか~親子経営における組織の工夫【3】

スポーツチームは簡単に一体化するのになぜ会社組織はバラバラなのか~親子経営における組織の工夫【4】

スポーツチームは簡単に一体化するのになぜ会社組織はバラバラなのか~親子経営における組織の工夫【5】

スポーツチームは簡単に一体化するのになぜ会社組織はバラバラなのか~親子経営における組織の工夫【6】



関連記事

  1. 目標を追うか、目的を追うか。後継者の選択

  2. 親子の事業承継で”被害者”がどの様にしてできるのか?

  3. 組織はピラミッド型か?ボトムアップ型か?後継者が考えたい組織の在り方

  4. 臭いものにふたをしても上手く行かない理由

  5. 「理念の継承」という戯言

  6. 会社を私物化する先代を持つ後継者の役割

  7. 平面視点に高さを加えると生まれるもの~後継者にお勧めの立体思考

  8. お金の使い道でわかる、後継者の関心ごと

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ツールバーへスキップ