後継者

絶対にうまくいかない後継者がもっているたった一つの心構え

世の中にはいろんな成功法則があります。
私もいろんなものを学びました。

ジョセフ・マーフィー、アール・ナイチンゲール、ナポレオン・ヒル、デール・カーネギー、
ジェームズ・アレン、リチャードHモリタ、ポール・J・マイヤー、スティーブン・R・コビー、
アンソニー・ロビンズ、などなど。

大体言っていることは似ているのですけど、
けっこうたくさん本が売れているのですが、
これらを活用して成功しました、っていう人は意外とお目にかからない。

なぜかと言うと……


私の著書です。

関心を持っていただいた方は、画像をクリック。

親の会社を継ぐ技術

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成功って実は、その定義自体が難しい。
というか、あくまで個人的なもの。
だから、経済的に豊かになるかどうかが大事な人もいれば、
モテることが成功だという人もいる。
さしずめ、後継者だと、親の会社を継いだ結果、すごく生活が良くなったり、親や周囲に自分が認められることが成功だと思います。

で、そこに対してこういった本の内容は役に立つのでしょうか?
きっと多くは役に立つのでしょう。
しかし、大事なのは、そういった知識やスキルだけでなく、私たちがそれを使うにふさわしい状態であるかどうか、という事だと思うのです。

自分が成長することなく、何か知識やスキルだけで上手くいくほど、後継者の役割は軽くないはずです。

逆に上手くいかない絶対的な態度というのはわかっています。
それは、他責にするという事。

会社のせい、
親のせい、
社員のせい、
社会のせい、
景気のせい、
などですね。

私たちが必要なのは、自分が成長しようという意欲です。
それを他人のせいにしていては、自分の伸びしろがなくなってしまいます。

そこから目をそらして、ビジネスが上手くいくというのはまれではないでしょうか。

だから後継者の方に意識してほしいのは、何事も、自分が変わるという事で解決する方向感を持ってほしいと思います。
それが自分が成長するための課題であるという捉え方をしていただきたいと思います。
ある起業の専門家はこう言います。
「雨が降っても、雪が降っても、経営者の責任」
この意味が私ははじめあまりピンときませんでした。

しかし今ならわかります。

自分を責めるという意味ではなくて、自分が積極的にかかわるという前提で、起こる物事をとらえてみて下さい。
時間はかかりますが、必ず良くなるはずです。


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親の会社を継ぐ技術

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