後継者

後継者トレーニング(26)後継者は自分の言葉で語ろう!

あるリーダーは、都度都度挨拶をされます。
そこで5分くらいお話をされるのですが、彼が何をしたいのかは伝わらないのです。
なぜだろう?と考えてみると、彼の話には本音が含まれているのかどうかがわからない。
その理由は、誰でもが言いそうなテンプレートをなぞっているだけで、自分の言葉を語っていないからです。

——————————————
小冊子無料ダウンロードはコチラ

Facebookグループ「後継者・跡継ぎ・二代目社長の交流場」を作りました。
どんなことでも言い合える場所、経営について相互に交流できる場所にしたいと思っています。
良かったら、気軽に申請してみてくださいね。(無料)
https://www.facebook.com/groups/atotsugi

こちらは私のFacebookページです。よかったら、いいね!フォローお願いします。
時々ライブ配信とかやってます。

https://www.facebook.com/kaorutamura.kt

 

関心を持っていただいた方は、画像をクリック。

—————————————–

たとえば、「売上〇億円、必達!」なんて後継者が旗を振ったとします。
それは、本心からそうありたいと思っているか、
ただ言わざるを得ないから言っているのか、
社員は敏感に本心を感じ取ります。

そもそも、売り上げ目標なんて社員にしてみればどうでもいい話です。
売上が〇億円になれば、いくら給料が上がるというのが明確ならいざ知らず、たいていはそこまでは示されることはありません。
なんだかわからないけど、売上を一定数あげなければならない、というのはビジネスの常識としてはわからないではないけど、そこにフルコミットできるか?と言えば微妙ではないでしょうか。
そこに「なぜそうするか?」という動機が必要になります。

それをリーダーは自分の言葉で話すことができなければなりません。
もしできないとすれば、その目標は本当にコミットした目標とは言えないでしょう。
リーダーが何を考え、どう動きたいかを、案外部下はよく見ているものです。
だから、後継者は、本音を自分の言葉で語ることが大事になります。

上手に語ることができなくてもいいのです。
自分の言葉で語ることこそが大事なのです。
誰かが言いそうなこと、立場上仕方なくいっていることは、社員には伝わっていません。
会社がまとまりがない、と感じることがあるならば、原因はそこなのかもしれません。

——————————————
小冊子無料ダウンロードはコチラ

Facebookグループ「後継者・跡継ぎ・二代目社長の交流場」を作りました。
どんなことでも言い合える場所、経営について相互に交流できる場所にしたいと思っています。
良かったら、気軽に申請してみてくださいね。(無料)
https://www.facebook.com/groups/atotsugi

こちらは私のFacebookページです。よかったら、いいね!フォローお願いします。
時々ライブ配信とかやってます。

https://www.facebook.com/kaorutamura.kt

 

関心を持っていただいた方は、画像をクリック。

—————————————–

関連記事

  1. 後継者・二代目社長が方向性に迷ったときに立ち返りたい自分の生き方

  2. 後継者が自分を変革するためにできる簡単な方法

  3. 後継者・二代目社長がうまくいかないのは人間関係が9割

  4. アトツギの憂うつ 社長って頭おかしくて、給料もらい過ぎで、遊んでいるも…

  5. 親子経営の終着点はどこにあるのか?

  6. 後継者が「言葉」を操ることの重要性

  7. 家業を継ぐか継がないかで悩んでいても実は自分で答えを出しているという現…

  8. 「向上心」と「足るを知る」という考え方をどうとらえるか?