メンバーがリーダーを追い越して走り出す組織を作る リーダーシップを楽々発揮する3つのスキル+1 参加者の声

2017年12月1日~2日にわたって大阪で開催したセミナー
『メンバーがリーダーを追い越して走り出す組織を作る リーダーシップを楽々発揮する3つのスキル+1』

ご参加いただいた方より、ご感想をいただきましたので、掲載させていただきます。

先日は大変貴重なセミナーを開催して頂きありがとうございました。
とても充実した時間を過ごすことができました。
また自分に合ったセミナーがあれば参加したいと思います。宜しくお願い致します。

私自身、セミナーに参加前は「リーダーシップとは?」という質問にカリスマ性や技術力、
行動力など自分が部下を圧倒して行動することのような気がしていましたが、180度違う考え方になりました。
部下に信頼され慕われる人間をめざし、今後も努力していきます。
また、父(創業者)との関係においてはもっと父の話を聞き、父の価値感に寄り添い、結果的にお互いの納得できる経営をしていこうと
帰りの車中で強く思いました。

まず、手を叩いて相手を誘導するワークが「なるほど!」と思いました。
きっと叱られ続けた部下はあの時のAさん(注:同じセミナーに参加された方。実名を仮名に変更しました)と同じように「どうしていいか分からない」気持ちになっているだろうと感じました。
自分が皆に手を叩いて貰えて感じた「嬉しい」気持ちを忘れずにいたいです。

それから、最後の懇親会で田村さんに言っていただいた一言「焦りすぎだよ」が心に響きました。
早く父に認められたい、早く社員に頼れる経営者として認められたい、早く世間にも経営者として認められたい、、、
そんな気持ちが知らず知らずのうちに焦ってしまっていたのかなと思いました。
私は優秀ではないので、今回のセミナーで教えて頂いたことを全て実行することは出来ませんが、
「ほめることを忘れない」「人の話を“ちゃんと”聞く」「父を(他人)を認める」最低限この三つを実行していきたいと思います。

長野県 M・Y様

 

行動レベル/価値観レベルのお話と、「仕事をする上で何を大事にしていますか? 10個」は
すぐに社員と話ができる内容であり、さらにその価値観にいったん降りて引き上げることが
大事だと再確認した点です。

「なんの為に仕事してるの?」なんて今まで聞くことがあったんですが、この聞き方よりも
「仕事をする上で何を大事にしていますか?」の方が全然良いですよね。

長野県 高村和則様

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