今日のコトバvol.169『そもそも「事業」は無くなるものである』親子経営のヒント

私、田村が日々の中で接する言葉からの気づきを動画でシェアします。
元ネタは、書籍であったり、映画であったり、自らの内省であったり。
短めの動画ですので、お気軽にご視聴ください。

私の会社の中で言い続けていることが、今日のこの言葉です。
松下幸之助さんは、「水道哲学」を提唱しました。
水のように安価で大量にものを提供すれば、貧困がなくなる、という考え方です。
その結果、おおむねそのミッションは達成されたのが今の「モノ余り」と言われる日本。

これからは新しい価値が求められている時代です。
その時に、過去儲けさせてくれた事業は手放す必要が出てくる可能性が高いのではないでしょうか。

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