後継者

後継者として新年の想いは強すぎると上手くいかない?

あけましておめでとうございます。
2024年、仕事始めです。

念頭にあたって、後継者としては色々な決意もありましょう。
実際に色んな研究において、年始などの節目というのは新しいことをはじめ、それが定着しやすいという事がわかっています。
この機会に、がんばるぞー!という思いを持つ人は多いと思います。

それは素晴らしい事ですが、押してダメなら引いてみる、という事も念頭に置いておいたほうがいいかもしれません。


私の著書です。

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後継者って、とにかく真面目。
会社の事を任されたんだから、前に進まなきゃ、なんて思っちゃいます。
それはいい事なんですが、それゆえしんどいことも多いのではないでしょうか。

そして、しんどい思いをしながら頑張ってるときって、人がついてきにくいんですね。
どうせなら笑ってしんどいところを乗り切りたい。

けど、昭和的な考え方だと、職場で歯を見せるってことそのものがアウトだったりする感覚、ありませんか?
真剣にやるのは大事ですが、職場は楽しいに越したことはありません。
私達経営陣にとっては真剣勝負の場かも知れませんが、ずっとそんな状態だと社員さんはついてこれません。
だから、楽しい職場づくりって大事です。
楽しいからこそ、締めるべき時は締める。
そんな会社にしていくのがいいのではないでしょうか。


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