今日のコトバ

今日のコトバvol.169『そもそも「事業」は無くなるものである』親子経営のヒント

私、田村が日々の中で接する言葉からの気づきを動画でシェアします。
元ネタは、書籍であったり、映画であったり、自らの内省であったり。
短めの動画ですので、お気軽にご視聴ください。

私の会社の中で言い続けていることが、今日のこの言葉です。
松下幸之助さんは、「水道哲学」を提唱しました。
水のように安価で大量にものを提供すれば、貧困がなくなる、という考え方です。
その結果、おおむねそのミッションは達成されたのが今の「モノ余り」と言われる日本。

これからは新しい価値が求められている時代です。
その時に、過去儲けさせてくれた事業は手放す必要が出てくる可能性が高いのではないでしょうか。

今回ご紹介した本 『働き方完全無双』 ご購入の方はコチラ。
https://amzn.to/2IEy9R8

関連記事

  1. 今日のコトバvol.80『「仕組み」のないビジネスという蜃気楼の城』親…

  2. 今日のコトバvol.247『店舗は商品の陳列場所ではなくなる』親子経営…

  3. 今日のコトバvol.248『ビジネスの最適解を見つけるのあなたかもしれ…

  4. 今日のコトバvol.66『ビジネスにおける最悪の数字は「1」だ』親子経…

  5. 今日のコトバvol.199『正しいことは企業にとっていいことなのか?』…

  6. 今日のコトバvol.71『会社のミッションは、トップシークレット&#x…

  7. 今日のコトバvol.46『現代の営業活動は売り手と買い手の関係というよ…

  8. 今日のコトバvol.140『「衝突」は実はチャンスである』親子経営のヒ…