後継者が、会社を自由自在に操り、ビジネス変革を加速させるコミュニティ

「どうにかなるとは思っていなかった」。
ある後継者は、親子の関係に関する悩みを抱えていたにもかかわらず、誰にも相談しなかった理由をこう語っています。

親子の経営のむずかしさは多くの人が知るところ。しかし、その難易度を少しでも下げる方法について考えた人はあまりいなかったようです。恐らく、「そういうものだから仕方がない」とあきらめていたのでしょう。

親子経営における後継者の悩みは複雑です。
一つは、このままの会社を今の自分が継ぐことに対する不安や自信のなさ。もう一つは、そういった自分への周囲の反応や視線。さらに、自分で運営したい組織にしようとしたときに受ける親の反発。

このように様々な要素が複雑に絡み合うなかで、
・単に経営知識を詰め込んでも
・自分の力で実績を出しても
その悩みは解消せず、親子の確執を深めていくことが多いのではないでしょうか?

WokandapixによるPixabayからの画像

ある程度の知識や仕事上の実績は必要ですが、それだけではやり抜けないのが親子の事業承継です。

親子の事業承継で大事なのは、今まで過剰に反応していたことをやり過ごせるようになれる心の柔軟性をつけていくこと。しかし、相談先も、ぼやく先もない現実の世界で、自分の心の柔軟性を保つのはなかなか難しいことです。時にはフッとため込んだストレスを吐き出す場所も必要でしょう。そして、あなたの状況に共感できる人たちが集う場だからこそ、話すことで心が軽くなるのです。リアルの世界で話をしても「お前、そんなこと言うけど、めぐまれてるじゃないか」なんて思われない場所が必要なのです。

Gerd AltmannによるPixabayからの画像

もちろん、私はこの場を愚痴を言い合うだけのじめじめした場にするつもりはありません。時には弱音を吐くこともあるけど、基本、前に向いて進む場です。ビジネスにおけるコツを教えあったり、未来に向けた夢を語り合ったり、あるいはリアルなビジネスコラボがおこることもイメージしています。

そんな場に身を置くことで、この場が作る常識とともに「みんなで成長していく」という経験をしてみませんか?
まだまだこれからの場ではありますが、ともに盛り上げてくださる方を募集します。